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無能の極み

人工知能が書いた書籍「賢人降臨」発売 あえて無校正、「AIの未来感じて」

 福沢諭吉の「学問のすすめ」と新渡戸稲造「自警録」を、ディープラーニング(リカレントニューラルネットワーク)で零に学習させた上で、「若者」「学問を修め立身」など5つの“お題”を与え、文章を創作させた。

 作品は、原典とほぼ同じ文が続くが、文の構成や順序が変わっていたり、同じことを繰り返すなど、お題に合わせて変化した部分があるという。あえて校正・校閲を行っていないため、乱れた文章もあるが、「現時点での技術がどのレベルかを読者に知っていただくためにも、あえて間違いの訂正はしていない」という。



無能の極みと言うほかない。

「若者もあり、あるいは才智|逞《たくま》しゅうして役人となり商人となりて天下を動かす者もあり・・・」
「学問を修め立身分を用うるの理あり。・・・」
「世界を制する者ははなはだ少ない。・・・」
「成功とはなんぞまらぬことである。・・・」
「人とは何を示すものでない。いつぞそういう者でもよい。・・・」


この文を出力したプログラムは、全くその文の意味を理解していない。

簡単な言葉でいい。プログラム(システム)自身が理解している言葉を出してみよう。
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tag : 人工知能

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宮城県出身。寅年生まれ。おうし座。B型。左利き。赤緑色盲。たそがれのプログラマー。

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