パチンコで脳がリラックス

今朝のNHKの番組「あさイチ」で、

脳とギャンブル依存の関係

諏訪東京理科大学(長野・茅野市)の篠原菊紀教授によると、ギャンブルにハマっていくのメカニズムは誰にでも共通します。パチンコの実験では打ち始めはの血流量が増し活発に活動していますが、慣れてくると血流量は下がり落ち着いていきます。意外なことに、がリラックスするのです。

さらに、リラックスしている状態で、当たりやリーチが来ると血流量が一気に増加し、に大きな刺激が加わります。この時、脳の中でドーパミンが分泌され大きな快感を得られるのです。この快感は記憶として残りやすく、そのため、「また行こう」という気持ちが促進されるのです。


という特集があった。

パチンコで慣れてくると脳がリラックスする」とあるが、それは視覚刺激、聴覚刺激のいずれかまたは両方が関わっているのかなど詳細な検討がなされることを期待する。

さらにその研究成果を仕事の現場に応用できないか(リラックスし、かつメリハリがある工夫をするなど)と発展しないものだろうか。仕事中毒になっても困るが。
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tag : パチンコ ギャンブル依存 ドーパミン

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宮城県出身。寅年生まれ。おうし座。B型。左利き。赤緑色盲。たそがれのプログラマー。

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