発話行為は運動の一種

鳥が羽を獲得し地上から大空に飛び立つことができたように、ヒトが発話行為を獲得し、それまで他の動物とさほど違わない社会を劇的に変化することが出来たと考える。

威嚇行動や求愛行動、従順のしぐさなどの行動をすべて発話行為に置き換え、それまで行動では表現方法をもたなかった潜在的な欲求も次々と発話行為に置き換え、言語に発展したのではないか。

ブローカ失語は意味は理解できるが、発話することができない。その位置は運動野に隣接している。運動は基本直列的な行動で(左右の足を交互に前に出して歩くとか)、言語も語彙を順番に発話する。つまり発話行為は運動の一種で、それを聴覚というセンサーで受信することと合わせて言語が成り立っていると考える。
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tag : 言語 発話行為

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宮城県出身。寅年生まれ。おうし座。B型。左利き。赤緑色盲。たそがれのプログラマー。

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