刺激と反応および記憶

生物は、刺激に対して反応する。

刺激

刺激には外部刺激と内部刺激がある。

外部刺激は、その生物の感覚器を通して認識する。

内部刺激は、先天的(生得的、遺伝的)な内部刺激と後天的な内部刺激がある。
先天的な内部刺激とは、生理的欲求などである。
後天的な内部刺激とは、記憶の想起によるものである。

反応

外部刺激による反応は、当初は生得的な反応であるが、後に記憶により反応は様々となる。
同じ外部刺激(例えば餌の検出)があっても、先天的な内部刺激の状態(空腹、満腹)によって反応は変わる。
同じ外部刺激(例えば餌の検出)があっても、想起される記憶(うまかった、まずかった)によって反応は変わる。

記憶

記憶はさらに別の記憶を想起する。
記憶の想起の連鎖は止まらない(私の場合)。
外部刺激や先天的な内部刺激がなくても、記憶の想起によって反応が起きる。
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tag : 刺激 反応 記憶

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宮城県出身。寅年生まれ。おうし座。B型。左利き。赤緑色盲。たそがれのプログラマー。

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