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何が賢くなったのか

「囲碁ソフトがトッププロの棋士に勝利」

コンピューター囲碁では世界最強と言われる「Zen」が、碁盤に石を5子置くハンデをもらい、名人や本因坊などのタイトルを獲得した経験がある武宮正樹九段に勝利した。続けてハンデを4子に減らした2局目にも勝利した。
数年後にはハンデなしでも対等の勝負できるようになるのではないか。

コンピュータ囲碁が強くなったのは、モンテカルロ法の採用があげられるが(コンピュータ将棋では効果はないらしい)、初期の頃の「目数差」から「勝率」に、局面の評価を変更し大きく進展した。さらにヒューリスティックな手法を取り入れ、単にランダムではなく効率的な探索によるものと人工知能学会誌2012/3にあった。

賢くなったのはソフトではなく、プログラムを実装した人間のようだ。

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tag : コンピュータ囲碁 モンテカルロ法

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宮城県出身。寅年生まれ。おうし座。B型。左利き。赤緑色盲。たそがれのプログラマー。

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