スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人工知能を専門にするべきか?

いま日本に圧倒的に足りないのは人工知能に詳しい人材

こちらの記事は、人工知能を「やりましょう」というもので、

99.99%の人間は人工知能を専門にするのはやめたほうがいい

こちらの記事は「やめましょう」という記事である。

どちらもその理由は共通で、「人工知能は簡単だから」やりましょう(やめましょう)というものである。
簡単だという理由は、人工知能(ニューラルネット、ディープラーニング)は既にライブラリ化され、原理さえ知っていれば詳細な数学的知識は必要なく、エクセルを扱うように誰にでもできるようになるということらしい。

私はディープラーニングにそれほど過大な期待はしていない。これまでのニューラルネットワークの延長線上にある技術でブレークスルーとは言い難い。それゆえできることは限定され、ディープラーニングだけではこれまでの人工知能ブームと同じ道を歩むと思われる。

知能の担当分野を大きく分けると、認識と行動と思考の3つに分けられ、ディープラーニングはこのうち認識のみに特化した技術と思われる。行動と思考およびそれらの連動をいかに構築すべきかが今後の重要課題である。
関連記事

tag : 人工知能 ニューラルネット ディープラーニング

コメントの投稿

非公開コメント

新着図書情報

2017年8月発売

2017年4月発売

2016年11月発売

2015年10月発売
にほんブログ村
にほんブログ村 科学ブログ 脳科学へ
広告
最新記事
お勧めの本
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

sai

Author:sai
宮城県出身。寅年生まれ。おうし座。B型。左利き。赤緑色盲。たそがれのプログラマー。

リンク
RSSリンクの表示
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。