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白質と学習と拡散テンソル画像法

 白質(何百万本もの軸索の束)は、これまで脳の補助的組織として考えられてきたが、拡散テンソル画像法(DTI)と呼ばれる新しい磁気共鳴技術によって、学習や脳の機能不全に積極的に関わっていることがわかってきた。
 解析画像から、プロのピアニストは素人と比べると、特定の白質部位がより発達していることが発見された。
 また読字障害は情報伝達のタイミングの障害であるが、その可能性がある線維路の白質が減っていたり、音痴の人の右前頭葉の特定の線維束の白質が少ないことが画像から示された。

詳しくは、
脳科学のフロンティア
意識の謎 知能の謎 (別冊日経サイエンス 166)

「脳の隠れた主役 学習白質の意外な関係」


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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 白質 拡散テンソル画像法 学習

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宮城県出身。寅年生まれ。おうし座。B型。左利き。赤緑色盲。たそがれのプログラマー。

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