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脳はなぜ「心」を作ったのか



の地動説。
自分とは、外部環境と連続な、自他不可分な存在。
そして、「意識」(=「」)はすべてを決定する主体的な存在ではなく、の中で無意識に行われた自立分散演算の結果を、川の下流で見ているかのように、受動的に受け入れ、自分がやったことと解釈し、エピソード記憶をするためのささやかで無知な存在。
さらに、意識の中で最も深遠かつ中的な位置にあるように思える自己意識クオリア(<私>)は、最もいとしく失いたくないものであるかのように感じられるものの、実は無個性で、誰もが持つ錯覚に他ならない。


引用されているリベットや下條の実験結果は尊重するが、この説は単なる思い付きのレベルと思われる。
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tag : 意識 クオリア

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宮城県出身。寅年生まれ。おうし座。B型。左利き。赤緑色盲。たそがれのプログラマー。

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